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旧『準備室』 2006 Mt.Fuji Photo Exhibition 「ふじあざみ」

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喘息の狂犬

(ヘンなタイトルですが・・・)
このまえ、とうとう最期の狂犬病曝露後接種を受けてきました。
90日後、6回目の注射です。これで、ひと安心。

タイで咬まれた時は本当に”死”を意識しました。
発症すれば100%死亡する恐ろしい病気です。
でもすぐに現地の病院へ行かなかったのはなぜだろう?
今思えばバカだな~と思います。
すぐにワクチンを打ってもらえば、ここまで不安になる必要が無かったのに。

通院してお世話になった先生から
「狂犬病の免疫が体に出来ているから、しばらくは大丈夫。
でも、また(海外へ)行く時は予防接種しないとダメだよ」
と念を押された。
その先生、普段は小児科の担当医だったので、
いつも僕は幼児と一緒に小児科の待合室で恥ずかしかったです。
それと、看護婦さんも「ヒラサワさん~。狂犬病の注射ですね!」と
大きな声で話すので、参りました。


2008年の北京オリンピックを控える中国では、強硬な狂犬病撲滅策が行われており、問題になっているらしい。
今年に入って、雲南省では5万匹の犬が撲殺されたというニュースを見た。
重慶市・長寿区では、狂犬病対策を理由に、犬を飼っている特定地域の住民に対し、自分で飼い犬(予防接種を受けた犬も対象)を殺すよう命じる通告を出したようだ。
※参考 「ヘルプアニマルズ 中国の犬殺害を終わらせよう
インドに次いで世界二番目の狂犬病大国の中国。
中国衛生部のまとめによれば、2007年上半期(1-6月)に中国国内(大陸部)において狂犬病で1136人が死亡したことが明らかになったという。

加えて、またひとつ関連のニュース。


狂犬病ワクチンもニセ物?「2年前に製造中止」
2007/07/12(木)

 北京市昌平区の女性が5日、近所の犬にかまれた。この女性は狂犬病予防のため動物病院を訪れ、ワクチンの接種を受けた。しかし該当するワクチンは既に製造中止になっており、ニセ物である可能性が浮上した。12日付で京華時報が伝えた。

 女性は病院でワクチン4本を購入し、後日自分で注射した。ところがテレビの番組でニセ物のワクチンが流通していることを知り、製造元に問い合わせた。するとワクチンは2年前に製造中止になっていることが判明した。製造元の担当者は「同じような連絡を他にも受けている」と話したという。

中国情報局ニュースより


今、中国のニュースで食品などの安全・品質の問題が多く取り上げられているが、狂犬病ワクチンのニセ物まで出回るとは・・・恐ろしや!

 管理人HN
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テーマ:( ´ー`)y-~ ふー - ジャンル:日記

  1. 2007/07/30(月) 01:51:51|
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